写研ブログ/神戸大学天文研究会

神戸大学天文研究会の写研班の活動などのまとめブログです。

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カメラの使い方


ここでは写研班で使うカメラの使い方の説明をします。
写研班で主に使うカメラはcanonnのデジタル一眼レフのkiss x4です。
カメラ1

他にもフィルムカメラやなんやらがありますが基本的に使うのはこのカメラです。
とりあえず細かい話を抜いてこのカメラを使ってどうやって星の写真を撮るか説明していきます。
まずカメラの電源をONにして、下の写真のようにカメラの設定を
色々いじくれるマニュアルモード(M)にします。
カメラ3

下のはカメラの画面部分です。
画面のように撮影時間をBULBにF値を小さい値に感度を800や1600など高感度にします。
変え方は写真に書いているとおりです。
撮影するモードをリモコン撮影に変えます。
ライブビューモードはピント合わせの時に説明します。
カメラ2

ホワイトバランスは写真の写り方を変えるもので
これをいじくると写真が青くなったり赤くなったりします。
カメラ4

次にピントをあわせます。
まずオートフォーカス(AF)ではピントが合わないので,
マニュアルフォーカス(AF)にします。変えるところはレンズのほうにあります。
なおレンズを変える場合その近くにあるボタンをおしながらレンズを回すと
レンズが外れます。
カメラ5

次に一等星など明るい星にカメラを向けます。
そしてライブビューモードにします。
ライブビューモードというのは液晶画面に今映っているものを表示する
モードのことです。ライブビューモードでは星などは本当に明るい星以外あまり見えません。
ライブビューモードで見えている星を拡大します。
カメラ7

そして星ができるだけ点に見えるようにピントを調整します。
ピントはレンズの先を回してあわせます。
カメラ6

これで写真を撮ることができるようになりました。
あとはリモコンのボタンをリモコンの矢印の付いているところを
カメラのレンズ横の所にむけて押します。
固定撮影、ガイド撮影、直焦点撮影、感度などによって待つ時間は変わりますが
大体数十秒から数分間後にもう一度ボタンをおします。
カメラ8

超適当ですが今日はここまでです。
ガイド撮影や固定撮影などそれぞれの撮影方法でのカメラの設定の目安、
ホワイトバランスをかえるとどれだけ変わるかなどはまた書きます。
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  1. 2012/10/04(木) 21:08:02|
  2. 写研班で使うものの説明
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